今多くの消費者金融は倒産の危機に直面しています。実際に大手の金融業者が会社更生法の申請をしました。分かりやすい言葉で言うと倒産ということです。金融業者が業績が悪化または倒産すると、過払い金に関してどのような影響がでるかご説明致します。

過払い金請求をしても、1割程度しか返ってこない。
実際に会社更生手続きが開始した場合、4か月以内に届出が必要になります。また、どれくらい戻ってくるかについては、現状まったく分かっていません。過去に商工ローンのロプロという会社が会社更生法を申請したときには発生した過払い金の3%しか戻ってきませんでした。
過払い金の支払いは分割・半年後など、すぐに対応することが出来ない。
近年、多くの方が過払い金請求をして、どの金融業界でもその請求に応じるためにお金が無い傾向にあり、経営の危機に瀕しています。そのため過払い金の請求をしても返すお金がないために分割や半年後などの条件を付いてしまうのです。
過払い金の回収は出来ない場合もある。
金融業者が破産をした場合は過払い金は回収できません。金融業者が破産をする前に一刻も早く過払い金請求をするようにしましょう。
では、今何をしたらいいのか?というと過払い金が発生している場合は、出来るだけ早く過払い請求をして過払い金を取り戻す。いつまでも待っていたら過払い金請求が出来たのに取り戻すことが出来なかったということになります。私たちは債務整理手続きを行っていますので、今現在、借入れがある人、もうすでに完済をしている人、過去にキャッシング利用があるけど、なんという会社だったかハッキリ覚えていないという場合でも手続きが可能です。ご相談頂ければ、過払い金があるかどうか無料でお調べ出来ますので、お気軽にご相談下さい。








