借金相談の方法には電話相談とメール相談と面談と3種類あります。こちらではそれぞれの流れと特徴をご紹介いたします。

電話相談の流れ
- (1) 電話にてご相談頂きます。
- (2) 相談員が電話に出ましたら、初めてのご相談の場合、初めてだという旨を相談員にお伝えください。
- (3) 相談内容を把握するために何点かの質問をさせて頂きます。
- (4) 相談内容から問題解決のめどがあるかをお答えします。
- (5) 具体的な解決方法についてお話しさせて頂きます。
- (6) 以降は相談者の方が納得されるまで相談を続けていきます。
電話相談の特徴
電話相談はどこからでも手軽に相談できる相談方法です。相談員が相談者のおかれている状況や気持ちなどをくみとり適切なアドバイスをするもので、問題解決の可能性が高いという特徴を持っています。
当事務所では最初の相談は電話相談をお勧めしています。顔が見えないことで相談者の方が個人情報を守れる安心感を感じ、より深い相談ができる傾向があるからです。
初めて電話をかけるときは少し緊張するかもしれませんがほとんどの相談者の方が「やさしく丁寧に対応してくれてリラックスして相談できた」とおっしゃってくださっています。

メール相談の流れ
- (1) メールにて相談を頂きます。
- (2) 24時間以内に相談メールの返信をさせて頂きます。相談内容を把握しより深い相談をするために返信メールにいくつかの質問が入る場合があります。
- (3) 相談者の問題点/疑問点が解決するまで何回もメールの交換をしていきます。
メール相談の特徴
メール相談は電話が苦手という方やどうしても電話相談の時間があわないという方のための相談方法です。時間はかかりますが時間に縛られることがなく相談していただくことが出来ます。
だいたいの方は途中で電話での相談に切り替えられます。電話の方がより深い相談ができるからです。
面談の流れ
- (1) 電話にて面談予約をします。
- (2) 相談員が電話に出ましたらお名前とお住まい(例:東京)に続いて「借金の相談で面談希望なのですが…」とおっしゃって下さい。
- (3) 相談内容を把握するための何点かの質問をさせて頂きます。
- (4) 面談の希望日時を聞かせて頂きます。
- (5) 面談可能日と当日必要なものをお知らせします。
- (6) 当日のご来所をお待ちしております。当事務所の場所は事務所アクセスをご参考ください。
相談員とではなく弁護士との面談をご希望の方は弁護士面談を希望の旨を電話予約時にお伝えください。









